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打ち手心得

  其 の 一
太鼓稽古期間は伝統により、7月1日太鼓台開きより祇園祭前日までとし時刻は午後1時から午後10時までとする。
  其 の 二
伝統芸の伝承のみならず、魅力ある地域人として品格ある稽古態度を心掛ける。
  其 の 三
統一音を目指した太鼓、騒音や清掃美化への自発的協力を稽古作法とし、特に周辺住民への迷惑にならないよう十分配慮する。
  其 の 四
祇園祭中の開催時刻は、午後1時から午後10時までとする。
  其 の 五
山車競演会・据え太鼓競演会・四大太鼓広場では、各実施要網を遵守の上、節度ある態度を心掛け、親しまれる祭作りへの責務を全うする。
  其 の 六
望ましき衣装は、向こう鉢巻・浴衣又は法被姿とし、白足袋に草履とする。
  其 の 七
太鼓の披露は町内廻りを基本とし、一方的な酒席等への太鼓打ち込みは全てご法度とする。
  其 の 八
上記心得に該当しない事例については、委員会審議の承認をうける。
  其 の 九
打ち手心得に反する団体は、「小倉祇園太鼓保存振興会」「福岡県指定無形民族文化財・小倉祇園太鼓」の名称使用について、或いは競演会や太鼓広場等への出場可否について委員会審議の対象になる旨を十分留意すること。

 

会員心得

 

  其 の 一
小倉祇園は神事の一環として起源した祭礼であると認識する。
  其 の 二
会員は、会の目的である福岡県指定無形民族文化財「小倉祇園太鼓」の伝承者であることを自覚し、その品位を保つよう努める。
  其 の 三
会員は、会員相互の連携及び協力に努め、会の発展に寄与する。
  其 の 四
会員は、会員標章を掲示する。



 

 

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